株式会社教育システム

LEGAL GUIDEの特長

リーガルガイド

警察官の昇任試験と実務のために、具体的事例を中心に解説した法律書シリーズ

わかりやすさと使いやすさを徹底追求

  • 初学者には理解しにくい法律・条文・判例等を平易な文章で端的に解説。
  • 事項索引とともに判例索引も掲載し、検索の容易化を実現。
  • 必要な条文を関連条文として掲げ、六法書なしに学習可能。
  • 質問形式で問題・論点を提示し、対応する解説を掲載しているので、昇任試験での答案作成にも直結。

法律の改正や最新判例に対応

  • 新設・改正された法律にいち早く対応し、理解しやすい解説を掲載。
  • 昇任試験のみならず、実務でも必要な最新判例を紹介。

実務でも真価を発揮

  • 警察官の職務執行を想定し、法律に基づく的確な現場判断ができるよう構成。
  • 意義、要件等の法律解釈にとどまらず、適法・限界事例等の掲載により、自信を持った職務執行が可能。

ビジュアルな紙面構成

  • 図表・チャートを多用し、記憶に残りやすく工夫。
  • 目に優しい配色の2色刷り、重要部分は太字で強調。

重要な改正については、改訂を待たず、改正趣旨や解説等を記載した冊子等を作成・提供しています。

リーガルガイドシリーズは、警察職員の方以外でもご購入いただけます。

LEGAL GUIDE 憲法

legal-kenpo

ー第5版ー

著者:足立 哲(東京簡易裁判所司法行政事務掌理者)

平成28年3月24日発行(第5版)

  • 定価4,320円(本体価格4,000円+税)
  • A5判
  • 378頁

改訂のポイント

  • 公務員に対する制限規定(政治活動・営利企業従事)
  • 個人の人格権に由来する権利(パブリシティ権)
  • 暴力団員に対する市営住宅明渡請求の可否
  • 裁判員制度の合憲性
  • 選挙制度における投票価値の平等
  • 女子の再婚禁止期間規定の合憲性
  • 嫡出でない子の相続分
  • 夫婦別姓問題
  • 新たな挿入判例22件

条文・解説まるごと一冊

日本国憲法の全文を巻頭に収録し、さらに、関連条文として必要部分を掲載することで、手元に六法書がなくても効率的な学習が可能。

法律の改正や最新判例にも対応

改訂の都度、憲法に関連する改正・新設された法令や昇任試験・実務に役立つ最新判例も加筆した“今に役立つ”実践的解説書。

理解に役立つ工夫

憲法上の問題点の所在を「チェックポイント」として適宜配置。
生きた憲法を理解するため、参考判例を多数掲載。
本文を補足した「ちょっと一言アドバイス」で分かりやすく解説。
特に重要な事項は「Point note」に要約し、理解と知識の整理に役立つ。

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LEGAL GUIDE 行政法

legal-gyousei

ー第6版ー

著者:中野 佳博(元岡山地方検察庁検事正)

平成28年3月14日発行(第6版)

  • 定価4,320円(本体価格4,000円+税)
  • A5判
  • 472頁

改訂のポイント

  • 国の行政組織の改編
  • 独立行政法人の制度改革
  • 選挙制度の改正(選挙年齢18歳)
  • 公務員制度改革(国家公務員の人事管理)
  • 警察組織の改編
  • 行政手続法の改正(行政指導)
  • 行政不服審査法の改正(審査請求への一本化)
  • 適法とされた拳銃使用(奈良事件)
  • 新たな挿入判例5件

警察行政に特化

国の行政に関する解説が3分の1、警察の組織・権限行使を定めた警察法、警職法等の警察行政に関する解説が3分の2という割合で構成。警察行政に特化・深化した充実の一冊。

比較・対比による解説

警察行政法上の重要な警察官の職務行使について、任意手段と強制手段、警職法と刑訴法等の比較・対比にも視点を置き、より理解しやすく解説。
特に警職法では、職務執行の適法性と限界について判例を多数掲載し、実際の場面を想定した理解ができるよう解説。

理解に役立つ工夫

独自の図表を多数掲載し、理解しやすくレイアウト。
昇任試験で出題されることが多い警職法について、論点を「設問」として提示し、対応する解説を詳しく掲載。

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LEGAL GUIDE 刑法

legal-keiho

ー第9版ー

著者:伊藤 敏朗(元富山地方検察庁検事正)

平成29年2月1日発行(第9版)

  • 定価4,320円(本体価格4,000円+税)
  • A5判
  • 568頁

改訂のポイント

  • 明確性の原則(罪刑法定主義)に関する判例の追加(淫行の意義)
  • 国内犯に関する判例の追加(海外設置サーバーからのダウンロード)
  • 同時傷害の特例に関する判例の追加(傷害致死への適用)
  • 危険運転致傷罪に関する地裁裁判例の追加(危険ドラッグ使用)
  • 詐欺罪に関する判例の追加(暴力団員の口座開設行為)

判例主体の解説

警察で取り扱う事案に係る刑法の解釈・擬律判断は判例が中心となることに鑑み、リーディングケースを中心とした772件の判例を引用し、これを根拠とした解説を掲載。

法律の改正や最新判例にも対応

社会情勢の変化に対応するためになされた刑法改正について、関連する改正・新設された条項を分かりやすく解説し掲載。
実務・昇任試験対策上、重要な最新判例も理解しやすい文章で多数掲載。

理解に役立つ工夫

刑法特有の概念論を視覚的なイメージで理解しやすくするため、図表を多用。
150の「設例」を設け、実際に起こった事例や起こり得る事例を取り上げ、実務に即した解説を掲載。

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LEGAL GUIDE 刑事訴訟法

legal-keiji

ー第7版ー

著者:中野 佳博(元岡山地方検察庁検事正)

平成28年3月30日発行(第7版)

  • 定価4,320円(本体価格4,000円+税)
  • A5判
  • 526頁

実務に即した実践的内容

公判担当検事の職務経験を生かし、机上論ではなく、現実の警察捜査・司法手続を実務的に誌面に反映させた充実した内容。
理論より実務に直結した論点を多く取り上げ、日々捜査官が解釈を迫られる実務上の問題の解決指針を解説。

警察捜査を中心とした構成

取調べ、逮捕、捜索・差押え等の捜査に関する記述がおよそ2分の1を占め、より実践的な解説を詳細に掲載。
刑訴規則、犯捜規等の刑訴法と関連の深い法令も丁寧に解説し、事案の真相に迫るまでの警察捜査の実際の推移を多角的に解説。

理解に役立つ工夫

刑訴法は、時間制限が設けられている手続法であることを念頭に置き、時系列を意識させる図表・チャートを多数掲載。
手続上、要件を充たすことが厳格に求められることを重視し、各要件の比較・対照を一覧や図表を用いて視覚に訴える掲載。
多数の「設問」と詳細な解説を設け、記憶に残るよう構成。

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