株式会社教育システム

LEGAL GUIDE 刑事訴訟法

legal-keiji

ー第8版ー

著者:中野 佳博(元岡山地方検察庁検事正)

平成29年10月2日発行(第8版)

  • 定価4,320円(本体価格4,000円+税)
  • A5判
  • 520頁

改訂のポイント

  • 司法制度改革に伴う平成28年刑訴法改正に対応
    (取調べの録音・録画制度、訴追に関する合意制度(いわゆる司法取引)を含む改正に対応)
  • 平成29年刑法改正に伴う性犯罪の非親告罪化を考慮
  • 平成28年刑訴法改正に伴う電気通信の傍受等を解説
  • 近年問題となったGPS捜査、荷物のX線検査についても解説
  • 掲載判例202件

実務に即した実践的内容

公判担当検事の職務経験を生かし、机上論ではなく、現実の警察捜査・司法手続を実務的に誌面に反映させた充実した内容。
理論より実務に直結した論点を多く取り上げ、日々捜査官が解釈を迫られる実務上の問題の解決指針を解説。

警察捜査を中心とした構成

捜査の主体、捜査の端緒、任意捜査、逮捕等の強制捜査、送致、起訴、公判、証拠等、実際の捜査の流れに沿って、より実践的に解説を詳細に掲載。
刑訴規則、犯捜規等の刑訴法と関連の深い法令も丁寧に解説し、事案の真相に迫るまでの警察捜査の実際の推移を多角的に解説。

理解に役立つ工夫

合憲・違憲、合法・違法、妥当・不適当の判断の場面で判例を多用し、判断の一助としているほか、手続の流れをチャートを用いて、実務的な判断に活用できるよう解説。
手続上の要件や差異等を一覧や図表を用いて比較・対照し、視覚で記憶に残るよう掲載。

  • ▲ クリックで拡大
  • ▲ クリックで拡大
  • ▲ クリックで拡大

コメントを残す

ページトップ